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      40歳の夜が明けて

       

       

       

      おバカの呼びかけに駆けつけてくれた全国の皆さま、本当にありがとうございました。

      お呼びした方に無理くり連れてこられた被害者の方々、本当に申し訳ございませんでした。笑笑

       

         

       

      当日チケットは94枚販売、登壇ゲスト、バンドメンバー、赤子たち38名。合わせて総勢132名の方がご参加くださいました。

      そしておバカなイベントT-シャツはゲスト登壇者へのプレゼント、販売合わせて50数枚売れました。(若干数残っておりますので、洗い替え、ご家族用などでご入用の方はご連絡ください。笑)         

       

         

       

      さて、BABE 40th Anniversaryを終えて、只今4日目の夜が明けました。

      我ながら凄まじいイベントを企画したなぁ…と自分に驚くことと、雑くなってしまった部分は登壇者の方、協力してくれたスタッフのみんな、そして参加してくださった方々が「こうしたら面白いだろう!」というふうに積極的に参加する姿勢でいてくれたことが盛会になったことに他ならない。と感謝の極みです。

       

        

       

      そんな思いも、興奮が冷めないうちに記録を残しておきたかったのだが、少々落ち込みが激しい今でございます・・・。()

       その理由は多分、日常の自分とあの日の自分に、はっきりと区別される線が浮き彫りになった事で、人格に収集つかなくなったからだと思っている。こう言うと「おいおい大丈夫か?」と心配されるが大丈夫です!

      昔なりたかった大人に近づいた事に、今の自分が付いていけてないだけです。燃え尽き症候群かもしれんがね。

       

      さてさて、当のイベント「生きるために必要な10のこと」

      単純に節目を迎え、人生を振り返って必要だったことを、登壇者の方の価値観で話していただくトークショー。

      なのだが、これは僕にとって「人生を豊かに生きる方程式」としている。

       

      1.学ぶ(知る見る聞く・・・行って、やって、触れてから帰ってこい!)

      2.続ける(学びが【身につく】までやり続けろ!)

      3.チャレンジする(身についたことで何かにトライせよ!)

      4.繋がる(やってみた結果失敗しただろ?笑・・・誰かに助けてもらえ!)

      5.夢(まずは来年どんな自分になっていたいか想像しよう)

      6.諦めない(思い描いた自分の背中に、今の自分の胸ぴったんこするまで頑張れ!)

      7.引き出す(歯を食いしばっただけ工夫が生まれたはず。それはアイデアだ!引っ張り出せ!)

      8.楽しむ(ここまできたら楽しい生き方を選択するより、生き方そのものが面白くなってるはずだ!)

      9.社会貢献(厄年なんて関係ねぇ!人の【役】にたて!生きてるだけで社会貢献だ!)

      10.伝える(凡人でも人生に一度くらい馬鹿からヒーローになっていいんだ!(照)声を上げて叫べ!)

       

      僕らはたった一回の人生をぶっつけ本番で生きている。

      だから失敗は当たり前のことだ。

      PDCAのような、失敗しない計画に沿った人やり方では、破たん➡修正の繰り返しで、思考がネガティブになると考える。

       

      このループは、あらかじめ失敗を想定したもの、あるいは起きた事案を「失敗」と処理せずに「コンピテンシー」から成功事例を多く積み上げ、あくまでポジティブに人生を考え、構築していく指標と考えている。

      一種の自己暗示法といってもよい。

       

       基本構造はデザイン思考にあり、ご参加された方はイベントで登壇された方の価値観も織り交ぜて、自分なりのループをつくって豊かに生きてほしい。と恐れながらに思う。

       

      そんなトークショー「学ぶ」・「続ける」の担当は・・・ボク。

      タイトな時間割だったので、喋りすぎる僕の生トークはなし。()一発撮りの動画を垂れ流した。

       

      ⇩会った回数を記載。

       

      「繋がる」では、奈良のアクティブ・インテリジェンス中川さん(3)、当日着用したスーツを作っていただいた石本さん(4)、小学校の同級生で宇宙な英語コーチエリちゃん(27年ぶり)、西宮の酒豪セラピスト()中さん(4)※車のすれ違いを含む、介護業界のカートコバーン飯塚兄やん(4)

       

        

       

      「夢」では、かるい変態倉橋さん(5回以上)、兄弟仁義ジャスティス(数えられん)、いつも笑顔の介ドルまるこ(5回以上)、中学校の同級生でイラストレーターの石川(27年ぶり)、未来の県知事川島先生(3)。

       

        

       

      「引き出す」では、弾丸レスポールの怜さん(2)、知的生命体英一兄やん(2)、西宮の愛妻家四宮さん(2)、激辛王川内さん(3)

       

        

       

      「楽しむ」では、西成妄想BOY久々ちゃん(数えられん)いつまでもお話ができない秋香さん(5回以上)三郷の革命児笠井さん(初)お結び玄米屋の藤原さん(5回以上、ウチナ―歌唄いの久手堅さん(授業を1回として2回目)

       

        

       

      「社会貢献」では、和歌山L-brosのフッキー(数えられん)、飯山っぽい明八先生(2)、自宅がバーな荒井さん(4)存在がクールでアツい小倉さん(2)、CHIKINなジョージ(数えられん)

       

        

       

      「伝える」では、静岡白いニカウの粟倉さん(4)名古屋Girlになっちゃた美里ゼッキー、姫路のかーさん正木さん(5回以上)、北海道愛の伝道師masaさん(数えることなどできません)、893じゃない鼻たばこカルロス竜ちゃん(初)

       

        

       

      「チャレンジする」・「諦めない」は青春を彩ったRED ROCK ERA SICKS。

      Vo&Gu:BABE、Vo&Gu:田中健太、Gu:J-Zo、Ba:遠藤嘉彦、D:カトウ

      ※俺たちカッコよすぎてすみません・・・。(照)

       

        

       

        

       

        

       

        

       

      1.ロードムービー

      2.守りたいとだけは思う

      3.グローリーデイズ

      4.あなたがいてくれたから

      5.ひとつ

      6.ロックバンド

      7.そしてこれから

      8.forever young

       

      よくまー7回程度合わせてステージに上がったもんだ・・・。

      頑張ったな・・・俺たち(笑)

      ボロボロだったけど・・・。

      近いうちに動画配信しますが・・・いろんなところを修正するかと・・・。(笑)

       

      GUEST BAND

       

      NO NAME

      Vo:飯塚裕久(東京)、Gu大平怜也(鹿児島)、Ba:久々成大輔(西成)、D:石田英一郎(東京)

      ※前日、当日の数時間のリハで本番(笑)そのくせ全員シブいし・・・。

       

        

       

      masaに雅季

      Vo:菊地雅洋、Gu福田雅季、Gu幸地‘BABE‘伸哉

       

        

       

        

       

        

       

      うちなんちゅー

      Vo:龍カルロス、三線:久手堅政毅

      ※この日二人は初対面(笑)たった5分のリハのみ(笑)

      本番はリップスライム並みの漫談(笑)

       

        

       

      全てのステージが終わり会場を後にしたのは23時くらいだったか。

      さすがに48時間不眠てのは過酷だった・・・。

      テーブルがデコにあたるぅっ!って思ったら、俺が倒れこんでんだよね。(笑)

       

        

       

      皆に断って隅で寝かせてもらった。

      竜ちゃんに起こしてもらって帰路につく。

       

      40歳初の夜明けはとても朝日がキレくて感動的だった。

      本当に心の底から「出会ってくれてありがとう」ダ!

      ほんとうに幸せ者です。

       

      さて、これだけ沢山の人に愛されて終えた40th Anniversary.

      だからこそ、僕は多くの人の役に立たなければならない。

      ご参加していただいた方の困りごとには、何が何でも馳せ参じる所存であるし、気軽な呼びかけにも応えたい。

      そうして僕が行くことで皆さんが笑顔になれたら、そのまわりは少し「ほっこり」するはずだ。

      あちこちでそんな笑顔が生まれたら、世界はいつの間にか幸せになっているはず。

       

       

       

      また今日から一歩ずつ前へ歩いていきます。

      後ろ向きは危険だしね。(笑)

      本当にありがとうございました。

       

        

       

      PS.

      動画制作を頑張ってくれたゆうと。

      夜もさんざん連れまわして・・・サンキューだけではマジ感謝しきれねー。

      だが・・・サンキューな。(笑)

      久々ちゃんメインMCありがと。

      まるこも当日にMCほり投げ、受けてくれてありがと。

      | ただの日記 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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        Last Days .

        JUGEMテーマ:介護

        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        新年の挨拶もせず、また2月に入って会社設立11周年を忘れるほど、いったい何に取りつかれて生活していたのか・・・。

        今日で12年目と6日目だ。(笑)

         

        そんな記念日を噛みしめたいものだが、今日という日はもっとも噛みしめる日だ。

        なにせ39歳Last Day。

         

        人生の折り返し地点なので、あとは死に向かうだけか?なんて悲観的な事は考えていないし、むしろ今までより自分の気持ちに正直に、生ききることに夢中になりたいと思っている。

         

        なので僕の人生はここからがゴールデンタイムだ。

         

        あの時描いていた、なりたい大人にはなれたかどうか・・・。

        ただしかし想像していた自分は、はるかに超えているような気はしている。

        それは偏に両親、先祖をはじめとする家族、友人たちのおかげである。

        今日までを支えてくれてありがとう。

         

        今日は今まで出会った人達を思い浮かべながら仕事に勤しもう。

        ・・・。忙殺スケジュールだが・・・まー頑張ります。

         

         

        明日開催するイベントBABE 40th anniversary

         

         

        ドタ参加もOK。誰が来てもOKのイベントです。

        愛する友人が全国から馬鹿モノのために時間をさいてやって来てくれます。

        お暇な方は是非是非どぞ。

         

         

        僕は明日、僕が何者であるかを僕の力で証明したい。

        では32時間後に会いましょう。

         

        機能衝動的に買ってしまったスニーカー。

        明日お披露目いたしやす。(笑)

         

        | ただの日記 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          BABE 40th Annivasary

          JUGEMテーマ:日記・一般

           

           

          来年の事ですが、ぼちぼち告知いたします(笑)

           

          えーと・・・。

          人生に一度だけ、他人にかける迷惑より、自分が楽しいことを優先する、独りよがりな誕生日会を開催いたします。

           

          DAY:2019/02/22(金)

          OPEN:17:00

          START:17:30

          PLACE:神戸チキンジョージ

           

          何が独りよがりかってのは・・・。

          イベントに出演していただく心優しい皆さまの顔ぶれをご覧になられたらお分かりかと。

           

          え!?自分の誕生日にこの人たち誘うか・・・!?

          と、ヒンシュク、非難GO!GO!なイベントです。笑

           

          そんなイベント内容は「生きるために必要な10のこと」です。

          僕が人生の折り返し地点である40歳を節目に、これまでを振り返って必要であったことを10こに絞り、それぞれを出演いただく方々の価値観で話していただくトークイベントになります。

           

          また、バンド演奏や三線演奏といった音楽もあり、お楽しみいただける内容かと思います。

          オープン開催で、どなたでも参加可能ですのでドシドシお越しください!

           

          ※参加フォームは下記チラシの下にあります!

           

           

           

           

           

           

           

          https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsjAldc_Va-fOzpKS-SA6mo-4fufBSJ4jCZX48sF4N3lDTcQ/viewform

           

           

          | ただの日記 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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            キキキリンと唱えなくなる日まで(笑)

             

             

            どこかを掻い摘んで「この時期こそ人材教育だ。」と言えるのは、売り上げが低迷しているときだと思う。

            だからと言って低迷時期だけすればよいのではない。毎日、毎分といったところである。

             

            この2年は人材教育に最も時間を割いてきた。

            ただスタッフに時間を割いたのではなく、教育者として自分に割いた。

            つまり人材教育にかかる教育を受けたと言うわけだ。

             

            「今か・・・!?」と言われそうだが、まず今年に入って影響を受けた人が4人と1グループいる。

            本田宗一郎、鴨頭嘉人、植松勉、樹木希林、super beaverだ。

             

             

             

            本田宗一郎からは「人の心に棲む。」という相手に成りきることで、相手の気持ちに成れば不便や不自由もよく分かる。

            そしてそれはスタッフにも同じようにすれば思いやりも湧くのだ。と。

             

            鴨頭嘉人からは「スタッフ教育はスタッフを知ること。」である。情報を仕入れる平等から頭一つ抜け出すには「行動力」だ。と。

             

            植松勉からは「足りないから人は助け合える。」と。

             

            樹木希林からは「生き方」を。

             

            super beaverからは「身に覚えのある失敗をどうして指させる?受け止める以外ないじゃないか。愛し続けるしかないじゃないか。」と

             

             

             

            ・・・。吐くわ。

            気持ち悪すぎて・・・(笑)

             

            しかし前向きに彼らの声に声を傾けることができたのも、やはり彼らの話す内容と実践し結果を出している事が説得力になり、気持ち悪い吐き気を抑えながら聞けたのだ。

             

            しかし、やはり時間をかけ過ぎたのか、回数を重ね過ぎたのか・・・。

            最近は限界がやってきている。

             

            そんな時にアンガーマネジメント(笑)

            これもまた非常に勉強になった。

            6秒ルール「キキキリン」、3重丸、そして分かれ道

             

             

             

            怒りは二次感情であると理解できれば、6秒かけて樹木希林さんを思い浮かべ、「キキキリン」と言えばいい。と(笑)

            そうすれば一次感情に目を向けて、起きた物事に対し冷静さを欠くことはなく、分析し対応ができる。と・・・。

             

            本田宗一郎は口より先に手が出るタイプだから6秒後には誰かが痛い目にあっているだろうけど・・・。と思うと彼が羨ましい(笑)

             

             

             

            が、やはり確かに勉強になり数回キキキリンを唱えている。

            結果ちょっとだけ、もーほんとにちょっとだけだが、冷静さを取り戻せている(笑)

            慣れていいのかわからないが、怒りでめちゃくちゃになるより慣れた方がいい。と思っているが、慣れる前に私の精神が破壊されないかは非常に心配である(笑)

             

             

            今年もあと2か月で終わる。

            10か月の段階で今年を振り返ることができるのは、それだけ努力し色んな事に前向きにチャレンジしてきた結果だと思い、この時期ではあるが自分を褒めたいと思う。

             

             

            その褒美を誰かがくれるのであれば、一つだけお願いしたい。

            「キキキリン」唱えなくていい日が早く来ることを(笑)

             

             

             

            | ただの日記 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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              組織の成長

              JUGEMテーマ:日記・一般

               

               

              グローバルウォークは創業11年になり、日本企業の創業生存率6%にとどまっている。

               

              組織の成長は社員一人ひとりにかかっていると思っていた。

              それは間違ってもいないし、現在もそう思っている。

              経営者だけが1年に1mm成長して、組織としての成長は1mm。

              そんな微々たる成長は目にとまらない。

               

              だが社員が5人いて、その一人ひとりが1年に1mm成長すれば、組織としての成長は5mmである。

               

              どちらがいいかと言えば後者だ。

               

              だから社員が成長するために何が必要かを考えるために、この10年あまりを要したが、人は入れ替わり、組織成長はないままである。

               

               

               

              今年になって様々な人に出会い、種を蒔いた成果の実感、新たなプロジェクトの実践といったことにチャレンジしている。

              自分の成長が最も大事なのだ。と気づいた。

               

              よく「人は変えられないが、自分を変える事はできる。」という言葉がある。

              その通りだが、これまで実践はなかなか難しかった。

              そう、まったくできなかった。

               

              だが、この10ヵ月少しずつ実践できている。

              自分を変えるためには何から始めればいいかを考えてみた。

              体形、髪型、服装、寝起きの時間、キレイに書くこと。などなど、少しでも誰かに変化が伝わるようにと。

               

               

              まずは寝起きの時間。

              今は22時〜2時は寝ている。なにやらホルモンバランスを整えるゴールデンタイムなのだとか(笑)

              1日実践しただけでその効果は抜群に体感できた。

              もともとショートスリーパーだったが、同じ4時間でも2時〜6時の睡眠は疲労の塊である。

              ぜひお試しあれと言ったところだ。

               

               

              次に禁煙。

              これは決意したものではなく、身体的理由である。

              心配無用。ただの喘息だけだ。

              ただ一睡もできないほど酷かったので、翌日は2本しかタバコを吸うことができなかったのだ。

              2日で3箱吸っていたのに2本・・・。

              次の日はタバコを事務所に忘れている事に気づいた。

               

               

              ・・・あれ?

              俺タバコ止めれるかも・・・。一回やってみるか?禁煙・・・。

               

               

              で、以前買ったベイプを持ち歩き(それも時々忘れている)今は1週間ほど紫の煙を肺に入れていない。

              確かに吸いたい気持ちがないわけではないが、よそへ置いておけるほどだ。

               

               

              で、改めて「やるじゃん。俺」と思った。

              これは成長ではないが、変化に挑戦した。

              つまり「チェンジにチャレンジ」したってこと。

               

              これはきっと成長にすごく大事な事なのだと思う。

              それに気づいたら、割と何もかもがポジティブに思えてきた。

              40歳の折り返し地点目前の39歳の「今」はすごく人生に大切な濃密さを実感できている。

               

              さあ待ってろ、明日の俺。

               

              | ただの日記 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                誰かが駆けつけなければ繋ぎ止められない在宅生活

                JUGEMテーマ:介護

                 

                先日、今年最大級の台風が全国各地を襲い、西宮も例外なく被害を受けた。

                 


                あらかじめ予想される大型台風だっただけに、最低限のデッドラインを引くことは、管理者の責任である。
                それはそれとして、現場を回る人間としての危機感はそれほどでもなく、まるで今年最大級を値踏みするように午前中の業務をこなしていた。

                しかし徐々に近づいてくる風の音は轟々と唸りをあげ、前日に引いたデッドラインを軽く超えていった。

                すぐにシュミレーション通り、「絶対に行かなければならないお宅」かつ「わたし一人で回れる」という条件で、利用者に訪問中止の連絡をして、全スタッフを休業させた。

                台風の勢いは昼を過ぎると備え知らずなモノばかりか、それ以外のモノでも全て吹き飛ばすと言わんばかりに、どっしり根をおろした巨木やコンクリートの電柱でさえ、へし折っていた。

                台風の目をぬけると先程の倍以上の力で風が吹き、瓦やウィスキーの空ボトルまでもがとんでもないスピードで飛んできて、頭にこんなものが当たれば、走馬灯を見ることもなく死ぬと思った。

                仮にもしそうなって、わたしが死んだとしたら「命をかけて…」だとか言って、わたし自身が恐縮するようなエピソードを語ってくれる人が…まー幾人かいてくれていると思う。笑

                 

                それを聞いたわたしの家族は、悲しみを慰める材料にできるかもしれないが、わたし自身は利用者を護ったとしても、瓦が当たって死んだ事を本望だとは思わない。

                時々ブログを読んでくれている人を裏切るようなことを言うかもしれないが、わたしはこの仕事が大好きだが、この仕事に命を賭けていないのだ。

                正直言うと命を賭ける仕事なんてないと思う。
                命を賭ける仕事があるとすれば、戦時下の軍人のように、自らの命が日常的に危険に晒されている仕事か、カウンターを狙うボクサーだけだろう。

                わたしは、利用者を護る為と言えども瓦に当たって死ぬのは嫌だ。
                瓦だから嫌なのではない。
                人の尊厳を護ることだけが仕事である介護職が、自分に対する尊厳を粗末にしたり、犠牲にしたりはしてはいけないと思うからだ。

                今回瓦が頭上をかすめて冷静に考えたことは、身を危険に晒して、利用者宅に行かなければ繋ぎとめることができない命、誰かの手がなければ維持できない在宅生活とはなんなのだろうか。と言う事である。

                槍が降っても利用者宅へ行くのが、ヘルパーだ!と。
                そう、信じていた。
                仮にこの槍が降ることがあるあるな事だとして、「槍が降ってきて刺さればヘルパーは来ませんよ?」、「明日は槍が降ります。と予報が出た時点で、訪問できませんよ?」という過激な言い分や、脅しになるのはいけないが、事実そうなってヘルパーが来ない在宅生活もあるが・・・?とあらかじめ説明し、それに対する具体的対策を立てておく事は大事である。

                またこの産業だけは、AIやロボットではなく、「人の手で」と思っていたが、こういった天変地異の場合は、どうやら少し人の手からスライドさせる必要もあるのだと思った。
                身の毛もよだつ経験を乗り越えたとしても、従業員にはとても「やれ。とか行け。」とは言えないからだ。

                 

                | コラム | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                  生きている報告(笑)

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                   

                  2018年もあっという間に半分が過ぎ、残すところ4か月か・・・。

                   

                  上半期を振り返るには、あまりにも遅すぎなのだが、ブログは今年に入って今日で2件しか更新していないので、ま無理くりでも書きます。(笑)

                   

                   

                   

                  1月

                  え〜っと・・・。

                  1月は何してたんだっけな・・・。

                  はい、薄い記憶は掘り出すより埋めろ!ダ。

                   

                  2月

                  4年連続となる平木中学校の福祉講座&高齢者疑似体験

                  今年は障害者福祉も合わせてだったので、専門家であるユタニン(湯谷さん)にお願いして開催。

                  この講座の卒業生が、いつか福祉の仕事に就いてくれることを願いいています。

                   

                  あとはkaigoLABスクールの2期生卒業式のため東京へ。

                  全国の友達もたくさん来ていて、懐かし話と近況報告。

                  ヘルプマンの著者くさか里樹先生とも初めてお会いし、エキゾチックな喫煙コーナーになった。

                  オフ会ではお酒がすすんで、一睡もせずに朝の5時まで呑んだくれ・・・。

                  そのまま明治神宮、東郷神社、乃木神社、東京大空襲記録館へ。

                  歩きすぎて足にマメができた・・・。笑

                   

                  あ・・・。

                  太田さんが関東から会いに来てくれたな。

                   

                  3月

                  ・・・何してたんだろう・・・。

                   

                  4月

                  グローバルウォークでパラレルウォーカーとして勤務しているFBネームさがん、こと佐賀祥文のバーで介護福祉の未来をアテに酒を呑むイベント開催。

                  アイフォンがトラックに踏まれてデータ消去。

                  そのおかげで写真掲載ができないてことです・・・。

                   

                  5月

                  ・・・何してたんだろうな・・・。

                   

                  6月

                  北海道からmasaさんが講演で大阪まで来られ、「晩御飯の相手がいなくて寂しい・・・。」とか言うもんだから、関西のお友達に声をかけ急きょパーティーナイトに。笑

                   

                  7月

                  社内下半期事業計画発表&懇親会の開催

                   

                  8月

                  創業11年を反省できる鴨頭嘉人の動画に出会い、翌日から実践少しずつ自分が変わることを意識できている。(笑)

                  実践しすぎて少々ストレスがたまるも、日本の若手?バンドSUPER BEAVERの「人として」を聞き、継続する事を決心。(笑)

                  「身に覚えのある失敗を どうして指させる? 受け止める以外はないじゃないか 愛し続けるしかないじゃないか 馬鹿だねって言われたって カッコ悪い人にはなりたくないじゃないか 人として 人として カッコよく生きたいじゃないないか」

                  最高に泣いたワ。

                   

                  そして今、自分の力とタフな体と精神を信じて多くの事を陰ながらひそひそ続けてきた結果・・・、大手門大学からインターンシップでグローバルウォークに来ることになった。

                  人生は楽でもないし、思い通りにいかないことの方が多いのだろう。

                  しかしその多くに、生きている実感、頑張った証、有り難さを再確認させられている。

                   

                   

                  今月末、来月あたまのどちらかに、ちょとした馬鹿な告知します。(笑)

                  取りあえず今回はここまで。

                   

                   

                   

                  | ただの日記 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                    over the hill を前にして

                     

                    JUGEMテーマ:日記・一般


                    さて、39歳と1日目。
                    まずは、僕を生んでくれた両親と先祖に感謝して、ハリキッて生きます!

                    それから先日弊社グローバルウォークは10周年を迎え、新たな一歩を踏み出す決心をしたわけですが、誕生日も合わさって、より力強くそれを感じているところです。

                    とは言え、その力をあちらこちらにブチまける事がよい発信でもなく、イノベーションでもないわけで。
                    去年からじっくり(隠れてコソコソ笑)やってきたように、ジワジワと根回しと地固めをしないと、まだまだだなってとこです。



                    ですので、そちらの発信はもう少し先になります。

                     


                    で、今日のお題、over the hill ですが、欧米では40歳をそう呼んでいるようで、人生の折り返し地点なんだとか。

                    上り坂はある程度、頂を目指す挑戦的な思考、身体で臨むわけだが、下り坂は思いもよらない落とし穴や、僅かな何かに足を取られて転げ落ちる危険が沢山あるのだと思う。

                    そんな未来の事を考えて臆病になることはないが、この一年でどこまで登れるかで下り坂もまた違う景色になるはずだ。
                    それに、結果登り足らずのフラストレーションが残ったとしても、やり切って前のめりに倒れこみたい思いで今はいっぱいだ。

                    登るという一点だけに集中もできない状況ではあるが、足元に咲いている花や雨を待つ緑のような有り触れた風景は見過ごさずに登りたい。

                    ま、とにかく頑張ります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    グローバルウォーク

                    ケアキャブどっとコム

                    ケアショップ西宮

                     

                    訪問介護

                    介護タクシー

                    紙おむつの配達

                    バリアフリー旅行

                     

                    http://www.global-walk.jp/

                     

                     

                    | ただの日記 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      明日にかける橋

                      JUGEMテーマ:日記・一般



                      明日は今日と繋がってはいるが、今日の延長線にしたくないので、今日のうちに振り返ってみよう。

                      会社を立ち上げたかったわなくでもなく、社長になりたかったわけでもなく、ただ行き先が見つからなくて始める気になって。
                      あっという間にこの日がくるんだな。と感慨深く感じている。

                      明日はグローバルウォーク創立10周年だ。

                      人生は山あり谷ありとはよく言ったもので、全くその通りだ。
                      この10年の多くは失敗ばかりで、傷ついて辞めていったスタッフも大勢いる。
                      しかし、そうした経験は後悔というより、もはや自分の体の一部として今を形成しているのだ。
                      変えられない過去を悔やんで俯いているのは、ずーっと壁ばかり見ているのと同じだ。
                      そんな所にはきっと光はない。

                      失敗の原因を追求するのは大事だが、その時頭の中が?で埋め尽くされていても、結果として残った失敗を認めて歩きだすほうがよかったし、そうできたことで今日まで続けてこれたのだと思う。

                      明日からも茨の道は続くが、自分の人生を照らしていきたいと思う。

                      この10年、皆さまには大変お世話になりました。
                      これからも、どうぞお付き合いください。笑

                       

                       

                      グローバルウォーク

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                      訪問介護

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                      | ただの日記 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                        end of period .

                        JUGEMテーマ:日記・一般

                         

                         

                        さて、大晦日。

                        月末だったし実績やらなにやらの中、事務所の掃除に車も全車清掃したしね。

                        掃除はいろいろと便利で、沢山の事を集中して考える事ができるなかなか有意義な時間になる。

                         

                        しかし今年はそんな思考の旅だけではなく、今年のような年は二度とゴメンだから根こそぎこそぎ落としたかった思いがあった。

                        一年を通すと孤独という言葉がピッタリだ。

                        気がふれるか血でも吐けば少しマシだったんだろうが、体は見事に丈夫(笑)。

                         

                         

                        投げ出さずに一つ一つ丁寧に何が問題でどう解決するか。

                        近い道で行くのか時間をかけてじっくり行くのか、はたまた斬新なエッジ行くのか。

                        そのすべてを実感できた。

                        結果的にある一定量の結果は出せた。

                         

                        ひとつは来年にはきちんとHPでも打ち出すパラレルウォーカーという、働き方重視の新しい職種を生み出すことができた事。

                        二つめは現場に居続ける覚悟が決まった事。

                        三つめはダイエットに成功した事(笑)。

                         

                        ダイエットって・・・て思うでしょうがね。

                        これが一番俺らしかったわけで。

                        暴飲暴食がかさんだこの数年・・体重増加は否めず。

                        久しぶりに体重計に乗ったことと、高校の同級生に「だいぶ太ったな・・・。」って言われたことも真実ですが・・・笑。ターニグポイントはこれではないのです。

                         

                        何が俺らしかったかというと、一番つらい時期におこなおうとしている事の全てを一人でした結果、達成できずに他人にその責任を転嫁して腹を立てないように、「ダイエットしてるから今しんどいんだ。」と心身ともに錯覚させようとしたわけです。一人旅を決めて船出したのに、「何でだれも乗ってないんだ!?」はナポレオン並みの暴君だ。

                        で、体重計に乗るとそれなりに減っていくわけで、体重で結果が出ればやった事にも結果が伴っていると刷り込み、また頑張るゾという気持ちを仕事にすり替えていく。

                         

                        昔から後がない状況でしか行動できないのんびり屋だったし、それを止めなきゃとわざわざ崖まで歩いていく習性があるんだが、今年は崖から飛んだ感じだね。

                        着地するか飛ぶかのビジョンもなかったけど、激突死や急にお花畑とも思っていなくて、崖から足が離れた瞬間からひたすら考えて動きまくっただけです。はい。

                         

                        で、今生きてます。

                        明日から2018年。

                        2019年にはやることが決まっているので、来年はコツコツ、ガンガン、齷齪やってきます。

                         

                        皆さんにとっても2018年が素晴らしいものである事を祈り、どうぞ今後もよろしくお願いいたします。

                        あ、年末ジャンボ見なきゃ・・・(笑)

                        | ただの日記 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |